今までのアクセス 制限の設定方法より、簡単な方法に気づいたので、メモ。
A Folder
├B Filder
├C Folder
├D Folder
└E Folder
上記のようなある共有フォルダに対して、親であるA Folderにアクセス制限を設定すれば、通常は子孫にも継承される。つまり、A Folderにアクセスできる人は他のBからEまでアクセスできる。
例えば、Eにアクセスできる人のうち、あるアカウントだけアクセスできないようにしたいとする。
この場合、今まで親からのアクセス権の継承を削除して、最初からアクセス権を設定していた。これだと、アカウント数、グループ数が多いほどめんどくさい。
しかし、アクセス権は、許可よりも拒否が優先されることを利用すればよい。
親からのアクセス権の継承を削除せずに、アクセスさせたくないアカウントを個別に追加し、拒否にすればいい。そのアカウントは許可と拒否の両方にチェックが入るが、拒否が優先されるため、アクセスできない。
2013年11月6日水曜日
2013年10月2日水曜日
仮想ディスク(VHD)のコマンドでのマウントの方法
仮想ディスク(VHD)は、サーバを再起動した場合などは、自動でマウントはされなかった。
そのため、下記の方法でスクリプトを組み、タスクスケジューラーで起動時に実行するようにした。
*参考にしたのは下記のページ。
そのため、下記の方法でスクリプトを組み、タスクスケジューラーで起動時に実行するようにした。
- cmdで、diskpartを使う。
- 以下の内容をテキスト形式で適当な場所に保存し、スクリプトを作る。
select vdisk="VHDファイルの絶対パス"
attach vdisk
- タスクスケジューラーで、プログラムの欄で、cmd.exeを参照して選択する。
- 引数に下記を入力する。
diskpart /s スクリプトファイル(テキスト)の絶対パス*ただし、上記の方法でうまくいくのは、以前にVHDファイルをマウント、ドライブレターを割り当てて、使えるようにしている場合のみ。
*参考にしたのは下記のページ。
仮想ディスクをコマンドラインから作成・管理する(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1267vdisk/vdisk.html
2013年10月1日火曜日
英訳における但し書きについて
職場で英訳したホームページにつける但し書きをいろいろディスカッションした。
元の和文と英訳文では、意味やニュアンスが異なるので、オリジナルは和文ですよ、っていうのを明記した方がよい。
よく法律で使われるような文(失念してしまった。)は、ちょっと大仰すぎるということで、
This is a rough English translation.
For precise information, please refer to the orginal Japanese page.
とすることにした。
意外とこういう表現って、出てこない。
いろいろ検索して、参考にしたのは下記の税関のホームページ。
http://www.customs.go.jp/personal_e.htm
元の和文と英訳文では、意味やニュアンスが異なるので、オリジナルは和文ですよ、っていうのを明記した方がよい。
よく法律で使われるような文(失念してしまった。)は、ちょっと大仰すぎるということで、
This is a rough English translation.
For precise information, please refer to the orginal Japanese page.
とすることにした。
意外とこういう表現って、出てこない。
いろいろ検索して、参考にしたのは下記の税関のホームページ。
http://www.customs.go.jp/personal_e.htm
BIG PAD
職場でシャープのBIG PADを導入した。
自分が発注とか搬入日時の調整とかを行い、設置の際は立ち会った。
技術的には、ただ大きなディスプレイの上に赤外線を飛ばして、タッチを認識しているだけ。
付属のペンソフトをパソコンでホワイトボードを使うような感覚で、写真とかも簡単に貼り付けることができる。
会議とか、ディスカッションにはかなり便利だと思われる。
価格的には同サイズのテレビやディスプレイとあんまり変わらない。
自分が発注とか搬入日時の調整とかを行い、設置の際は立ち会った。
技術的には、ただ大きなディスプレイの上に赤外線を飛ばして、タッチを認識しているだけ。
付属のペンソフトをパソコンでホワイトボードを使うような感覚で、写真とかも簡単に貼り付けることができる。
会議とか、ディスカッションにはかなり便利だと思われる。
価格的には同サイズのテレビやディスプレイとあんまり変わらない。
2013年9月27日金曜日
NASの共有フォルダに、VHDを作成する
ファイルサーバで、空き容量が一気に40GBほど減っていたので確認してみたら、動画ファイルが新しくたくさん保存されていた。イベントや会議の動画だった。
確かにそういうニーズがあるのは理解していたが、今のファイルサーバにはそういうニーズのための場所は用意していない。というのも、動画や画像はすぐに肥大化するので、黙ってた。でも、自分の部署にはちゃっかりNASを用意していた。
でも、勝手に数GBのデータをがんがん保存されては困るので、用意することとした。
しかし、現在のファイルサーバには、動画とか写真のデータを保存する容量がない。
そこで、次の方法を考えてみた。
これが1番簡単かと思われたが、下記の問題によりやめた。
確かにそういうニーズがあるのは理解していたが、今のファイルサーバにはそういうニーズのための場所は用意していない。というのも、動画や画像はすぐに肥大化するので、黙ってた。でも、自分の部署にはちゃっかりNASを用意していた。
でも、勝手に数GBのデータをがんがん保存されては困るので、用意することとした。
しかし、現在のファイルサーバには、動画とか写真のデータを保存する容量がない。
そこで、次の方法を考えてみた。
- NASに専用の共有フォルダを作り、サーバからDFSリンクを作る。
これが1番簡単かと思われたが、下記の問題によりやめた。
- アクティブディレクトリを導入していないため、ファイルサーバとは別にNASでアカウントを設定しなくてはならない。
- シャドウコピーが使えない。
- ファイルサーバリソースマネージャーのような機能が使えない。
従って、次の方法をとってみることにした。
- NASに共有フォルダを作り、そこに仮想ディスク、VHDファイルを作成し、ファイルサーバでマウントして、そこにファイルサーバで共有フォルダを作る。
とりあえず、物理ディスクと同じようにマウントできたけど、果たして負荷的に大丈夫なのだろうか。完全に実験である。
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