2019年1月24日木曜日

Digital Ocean で VPSを借りて、VPNサーバを作る

Digital Ocean にアカウントを作って、ペイパル経由でお支払い。

ドロップレッツを、CentOS7の一番安いプランで作る。

PrivateKeyは今回使用しない。
rootのアカウントパスワードはメールで送られてくるので、
ターミナルから、

> ssh root@000.000.000.000
でVPSにアクセス

ログインするとパスワードの変更を求められるので、任意のパスワードを設定する。


ここを参考に、sshのポートをまずは変更する。

> vi /etc/ssh/sshd_config
で、"# Port 22"を、"Port xxxxx" (任意のポート番号)に変更する。
viの使いかたは、ここを参照。


これで、とりあえず不正アクセスの試行は減る。

> この先、まだ書けてません・・・・・。

2018年11月2日金曜日

macOS Mojaveにアップグレードしたら、Canoscan 9000fのMP Navigator EX 3.1が使えなくなった。

ここ最近、Canoscan 9000f (mark 2じゃない、古い方)で、フィルムをスキャンしていた。
昨日寝る前に、macOSをMojaveにアップグレードして、今晩、スキャンしようとMP Navigator EX 3.1を起動しようとしたら、起動しなくなっていた。

キヤノンのサイトに行ってみると、9000f mark 2 は、10.14 Mojaveに対応しているが、9000f 無印については、10.13までしか対応させていない。
このまま、9000fは大きな文鎮と化すのかとかなり焦った。もしくは、VuescanやSilverfastなどの、サードパーティ製のソフトを新たに購入しなくてはならないかと。

しかし、調べてやってみたら、キャノンのソフト変わらないような流れでスキャンできた。

使ったソフトウェアは、Photoshop Elements 13。
アドビのサポートにあるように、PSEで、TWAIN対応スキャナを使えるようにする。
その後、PSEで、「ファイル」→「読み込み」→「Canoscan 9000f」を選ぶと、ScanGearというMP Navigatorから起動させていたソフトが立ち上がる。
保存するときは、PSEの「編集」にある「複数ファイルのバッチ処理」を使えば、連番でファイルを保存できる。

とりあえずは無問題なので、よかったよかった。

2018年2月22日木曜日

Macを指定した時間にシャットダウンさせる

Macで指定した時間にシャットダウンさせる方法をメモ。何かしら作業をさせておいて寝るときに便利。

ターミナルを開いて、以下の通り入力。

$ sudo shutdown -h xx:xx
※xx:xxにシャットダウンさせたい時間を入力


キャンセルしたい場合は、以下の通り入力。

$ sudo killall shutdown

2018年2月21日水曜日

sshのポート番号を変更する (CentOS 7)

ConohaにCentOS7で構築した、VPNサーバに、不正にSSH接続しようとした回数があまりにも多いため、SSHのポート番号を変更しました。

参考にしたのは下記の2つのページです。


まず、SSHの設定ファイルをバックアップする。
# cd /etc/ssh
# cp sshd_config sshd_config.old

sshd_configを編集する。
# vi sshd_config
「# Port 22」を、 「Port xxxxx[任意のポート]」に変更する。


設定ファイルの構文をチェック(エラーが表示されなければOK)
# sshd -t

firewalldの設定を変更する。
ssh.xmlをコピーして、ssh-xxxxx.xmlを作成する。
# cp /usr/lib/firewalld/services/ssh.xml /etc/firewalld/services/ssh-xxxxx.xml

ssh-xxxxx.xmlを編集する。
# vi /etc/firewalld/services/ssh-xxxxx.xml
「<port protocol="tcp" port="22"/>」を「 <port protocol="tcp" port="xxxxx"/」に変更する。

SSHの設定を反映させる。
# service sshd restart


firewalldにssh-xxxxxを追加する。
# firewall-cmd --permanent --add-service=ssh-xxxxx

firewalldをリロード
# firewall-cmd --reload

変更後の設定を確認。servicesに、ssh-xxxxxが追加されているのを確認する。
 # firewall-cmd --list-all

ポートxxxxxで、SSH接続ができることを確認する。
$ ssh username@000.000.000.000 -p xxxxx

firewalldの設定からSSHを削除する。
# firewall-cmd --permanent --remove-service=ssh

firewalldをリロードする。
# firewall-cmd --reload


ポート22で、SSH接続ができないことを確認する。
ssh: connect to host 000.000.000.000 port 22: Connection refused

これで、SSHのポート番号を変更できました。

2018年2月6日火曜日

WordPressで「データベース接続確立エラー」が出てしまった場合

ボランティアで作成し、管理しているWordPressの更新するとき、いつもバックアップ取らずにやっていましたが、たまにはちゃんとバックアップをとったほうがいいかなと思い、ここにあるとおり、やってみることにしました。

まず、phpMyAdminからデータベースのバックアップをと思い、さくらサーバのコントロールパネルを経由し、phpMyAdminに入ろうと思ったのですが、パスワードがわからず、あまりよく考えず、さくらサーバのコントロールパネルから、phpMyAdminのパスワードを変更しました。実はこれが良くなかったのですが。。。

phpMyAdminに入って、データベースをダウンロードし、ファイルマネージャーで、ファイルをまとめてダウンロードした後、WordPressを更新しようと思って、アクセスすると、「データベース接続確立エラー」と表示されるのみで、コンテンツが表示されませんでした。

検索して調べたところ、ここに書いてあった通り、データベース接続のパスワードを気軽に変更してしまったがために、WordPressがデータベースにアクセスできなくなったのが原因でした。WordPressの設定ファイル(wp-config.php)に、「define('DB_PASSWORD', 'パスワード');」と記載されているので、さくらサーバのコントロールパネルから、ファイルマネージャーを使って、直接ファイルを編集し、新しいパスワードに変更することで、無事元に戻せました。(コントロールパネルから、古いパスワードに戻すことでもOKです。)

さくらのサポートページを見たところ、
サーバコントロールパネルより、データベースパスワードを変更した場合、 設置されているプログラム内のパスワードの記述も変更後のものに修正する必要があります。
とちゃんと記載されていました。