前から気になってはいたけど、忙しかったりして、手を出していなかった仮想通貨、試しに始めてみました。
自分のPCは、MacoBook Pro Retina 13-inch, Late 2013、Core i5 2.4GHz, 16 GB 1600 MHz DDR3、macOS 10.13.2です。
下記を参考に、cpuminerを入れました。途中で、「pthreads」を使ってない的なWarningが出ますが、そのまま先の手順に進んでしまえば問題なかったようです。
https://bitcamp.jp/bitzenyマイニングの方法-mac編-ce38d23de806
Mining Poolは、WPoolで、断続的に8時間くらい?マイニングをやってみました。
だいたい、0.8ZNYくらいマイニングできました。今、10円くらいだから、8円くらい?
2018年1月31日水曜日
海外でAmazon.co.jpのKindle本を買っていたら、ブロックされたが、解除できた話。
諸事情により、昨年夏からイギリスに住んでいます。
漫画は元々は紙媒体で買う派だったのですが、紙で残したい漫画とkindle版でも構わない漫画と分けるようになってきていました。kindle版だとやはり便利で、一度にたくさん持ち出せるし、どこでも読めるので、kindle版の漫画が増えて来ていました。
なので、ちょこちょこと、kindleコミックのページを見て、無料の漫画をダウンロードしていました。(もちろん、普通の本も買っています。)
イギリスに来てからも変わらず、新刊や無料の漫画を時々ダウンロードしていましたが、ある日、漫画の購入・無料で取得のどちらもができなくなっていました。
調べたところ、海外からの購入・取得はある程度(10冊弱程度?)はできるものの、ブロックされてしまうようです。もちろん、日本に帰れば解除されるようです。
いろいろと方法を調べてみましたが、なかなか難しそうであったため、日本に帰って来たと見せかけるために、トレンドマイクロのフリーWi-Fiプロテクションで、VPNに接続した状態(日本からのアクセスに見せかけた状態)にして、amazon.co.jpにアクセスするようにしていました。(別記事にて記載したとおり、トレンドマイクロのVPNはAmazon.co.jpは通してくれます。)
そのようにして、しらばく経った後、kindleのページにアクセスすると、無事購入・取得できるようになっていました。
漫画は元々は紙媒体で買う派だったのですが、紙で残したい漫画とkindle版でも構わない漫画と分けるようになってきていました。kindle版だとやはり便利で、一度にたくさん持ち出せるし、どこでも読めるので、kindle版の漫画が増えて来ていました。
なので、ちょこちょこと、kindleコミックのページを見て、無料の漫画をダウンロードしていました。(もちろん、普通の本も買っています。)
イギリスに来てからも変わらず、新刊や無料の漫画を時々ダウンロードしていましたが、ある日、漫画の購入・無料で取得のどちらもができなくなっていました。
調べたところ、海外からの購入・取得はある程度(10冊弱程度?)はできるものの、ブロックされてしまうようです。もちろん、日本に帰れば解除されるようです。
いろいろと方法を調べてみましたが、なかなか難しそうであったため、日本に帰って来たと見せかけるために、トレンドマイクロのフリーWi-Fiプロテクションで、VPNに接続した状態(日本からのアクセスに見せかけた状態)にして、amazon.co.jpにアクセスするようにしていました。(別記事にて記載したとおり、トレンドマイクロのVPNはAmazon.co.jpは通してくれます。)
そのようにして、しらばく経った後、kindleのページにアクセスすると、無事購入・取得できるようになっていました。
Outlook(hotmail)で、アカウントエイリアスを作る方法(1アカウントで複数アドレス)
以前、outlookでアカウントエイリアス(別名アドレス)を作ったけど、作り方を忘れてしまっていた。今回、ちょっと必要になって、改めて確認したので、記録しておきます。
- 通常通りoutlookにサインインする。
- 一番右上に、人型のアイコンがあるので、それをクリックし、「アカウントの表示」をクリックする。
- アカウントの概要ページが表示されるので、「あなたの情報」をクリックする。
- 「サインイン用のメール アドレスまたは電話番号を管理」をクリックする。
- 「Microsoft にサインインする方法の管理」のページにアドレスの一覧が表示されるので、「メールの追加」から新しく作成したいアカウントエイリアス(別名アドレス)を作成する。
- もし、セキュリティを強化したい場合は、「サインイン設定を変更する」をクリックし、サインイン時に使うメールアドレス以外のチェックを外しておく。
Outlookは、以前はhotmail、liveだったため、outlook.jpドメインであれば、比較的希望のアドレスが取得しやすいように思う。
2018年1月25日木曜日
海外のAppStoreを使う(iOS)
旅行や留学、赴任などで、海外に行く際に、鉄道やバスの会社のAppをダウンロードしようとすると、日本のAppStoreでは提供されていなくて、インストールできないことがある。
おそらく一番簡単なのは、その国用のアカウントをもう1つ作ることだと思う。
実際にやってみるまでわからなかったが、iCloudとAppStoreとで、違うアカウントを一度に使うことができる。なので、主となる日本のアカウントでメールなどを使いつつ、副となる海外のアカウントで、アプリをインストールしたりできる。
ちなみにアプリのアップデート時は、日本のみのアプリの場合は日本のアカウントに、海外のみのアカウントの場合は海外のアカウントに、切り替えるよう促される。アップデートによって、日本のアカウントと海外のアカウントの切り替えができないようロックされるということもなく、特に問題はない。
また、トレンドマイクロのVPNアプリであるフリーWi-Fiプロテクションを月額280円で利用しているが、海外のアカウントに切り替えても問題なく使えている。
追記:1/30
日本のアカウントでAppStoreにログインしているが、イギリスのアカウントで取得したアプリも、そのままアップデートできたような気がする。2017年12月28日木曜日
写真の保存(バックアップ)は、Amazon Drive (プライムフォト)が最強
Amazon Primeの特典に、先日プライムフォトが追加され、それ以降、写真のデータをちょこちょことアップロードしていた。
ただ、少しめんどくさいところがあって、Lightroomで取り込んだデータは、全て1つのフォルダに年・月・日別のフォルダに、写真も動画(.mts, .mov, .mpeg)も入っていた。プライムフォトで容量無制限で保存できるのは写真(幸い各種RAWファイル、DNGファイル含む)だけ。しかしMacのAmazon Driveのアプリはフィルター機能はないため、わざわざプライムフォトアップロード用にフォルダを作り、RapidCopy(Mac版FastCopy)のフィルタ機能を使って、そこにコピーしてから、Amazon Driveでアップロードしていた。
いつもの作業フローは下記のとおりとめんどくさい。
保存用フォルダとアップロード用フォルダそれぞれに保存することになるため、どうしてもファイルが重複して存在することになるのがイヤだったが、仕方なくそのようにしていた。
しかし、今日ちょっと久しぶりに写真をアップロードしておこうと思った時、「同期」のタブを見つけ、ちょっとクリックしてみたら、そんなめんどくさいことをしなくても、良いことがわかった。
メニュバーの右から、Amazon Driveアプリを選択し、「バックアップ」をクリックする。
Amazon Driveアプリのウインドウが開くので、右下の「バックアップの追加」をクリックし、バックアップしたいフォルダを選択すると、下記のような画面が出る。
ただ、少しめんどくさいところがあって、Lightroomで取り込んだデータは、全て1つのフォルダに年・月・日別のフォルダに、写真も動画(.mts, .mov, .mpeg)も入っていた。プライムフォトで容量無制限で保存できるのは写真(幸い各種RAWファイル、DNGファイル含む)だけ。しかしMacのAmazon Driveのアプリはフィルター機能はないため、わざわざプライムフォトアップロード用にフォルダを作り、RapidCopy(Mac版FastCopy)のフィルタ機能を使って、そこにコピーしてから、Amazon Driveでアップロードしていた。
いつもの作業フローは下記のとおりとめんどくさい。
- Lightroomで、写真と動画を外付けHDDの保存用フォルダに取り込み
- RapidCopyで、フィルタを使い(excludeに、「*.mts, *.mov,*.mpeg」)、「差分(上書きなし)」で、アップロード用フォルダにコピー
- Amazon Driveアプリで、アップロード用フォルダから、Amazon Driveにアップロード
保存用フォルダとアップロード用フォルダそれぞれに保存することになるため、どうしてもファイルが重複して存在することになるのがイヤだったが、仕方なくそのようにしていた。
しかし、今日ちょっと久しぶりに写真をアップロードしておこうと思った時、「同期」のタブを見つけ、ちょっとクリックしてみたら、そんなめんどくさいことをしなくても、良いことがわかった。
Amazon Driveアプリで、プライムフォトの無制限対象の写真だけをアップロードする方法
メニュバーの右から、Amazon Driveアプリを選択し、「バックアップ」をクリックする。
Amazon Driveアプリのウインドウが開くので、右下の「バックアップの追加」をクリックし、バックアップしたいフォルダを選択すると、下記のような画面が出る。
この画面で、バックアップするフォルダとバックアップ先を正しく選択し、「バックアップの対象」を「写真」にする。(「重複の回避」のチェックも入れておいた方が良さそう)
そうすると、プライムフォトの無制限の対象となる写真ファイルだけをバックアップするように設定できる。すぐに対象フォルダのバックアップ(アップロード)が始まるが、一時停止も簡単にできるので、ドライブのアクセス状況などに応じて止めることもできる。
(自分の場合、対象ファイルは40000弱、合計400GB強で、今のところ1.4MB/sec.のスピードなので、いつ終わるか分からない…。)
写真の保存先をどうするか悩んでいたが、これで安心してAmazon Drive(プライムフォト)に落ち着けそうだ。動画も対応してくれると非常にうれしいのだが…。
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